脳梗塞という病気になる前に気をつけるべきこと

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夫に起こった脳梗塞

皆さんは脳梗塞という病気を知っていますか。脳梗塞は脳の血管に血栓ができて血液の循環が一時的に停止してしまうことで起こり得る病気です。

脳が血栓で停止してしまうので、体の機能が動かなくなります。悲しいかな夫の左腕は動かなくなり障害者になりました。左足もおぼつかない状況で今はリハビリに励んでいます。

脳梗塞を防ぐには

私はお医者さんではないので断言はできませんが、食事と生活習慣で防ぐことは可能だと思っています。避けたほうが良い食べ物にはそれなりの理由がありますが、好きな人にとってはやめられない一つでもあったりしますよね。その辺りが正直難しいです。

でもよく考えてください。今までの生活ができなくなる可能性を自分で作るより、いまと同じ生活よりもっと充実した生活がおくれるとしたら、いますぐ生活を改善したほうがいい選択のはずと思いませんか?

私の夫は目の前を生きることで必死でしたが、実は大切なのは5年10年先の自分を見つめることでした。気付かず時間だけが流れていった結果、脳梗塞で倒れ障害者になりました。

食べ物で血液をきれいに!

食べ物でそんなに変わるんですか?というのは正直自分でも気になります。食べ物で実際どれぐらい変わるかは私にはわかりませんが、単純に例えばポテトチップスを毎日食べる。または生の人参をおやつに食べる。とした場合。血液を助けることを考えると後者になりますよね。

こんなどうでもいいことのような話が実は積もり積もって脳梗塞になるわけです。もちろん食べ物だけに関係しているわけではなく、他にも心臓関連に問題がある場合も脳梗塞になったりする場合はあるようです。防げるところは防ぐ防げない場合はお医者さんに相談する。などして脳梗塞を避けて生活するのが一番良いと思っています。

まとめ

知らないうちに予備軍になっていないか、自分の習慣を見直すのはとてもいいことだと思います。起こってしまってからではどうにもできませんから、日頃から注意して生活したいと思います。

みなさんも是非気をつけて生活されてくださいね。